2009-01-06

NetBeans UI 文字のアンチエイリアスと「ねこび~ん」の意味がわかる

まだ、コーディングはできないけど形から。

無事、インスコはできたけどUIのフォントが文字化けにアンチエイリアスがかからない。Katakai様Thanksデス
原因はJAVAのルック&フィールの設定の問題なんだろうなぁとわかりながらも、躊躇。

調べた結果、JDK1.6じゃないと修正できない模様。
これが、わずらわしい。

JDK1.6をUPDATEしようとするのですが、コネクトができねーっつて来るんです。
それで、悩んだ結果、JDK 6 Update 11 with NetBeans 6.5 をインストール。

...100MB以上あるのにハヤ!
で、上書きインストール使用と思ったら、Beans入ってるから、JDK1.6 だけ入れとくよってウィザードされました。

そんで、netbeansのインストールフォルダ配下の
/etc/netbeans.conf

のファイルをエディタで編集
netbeans_jdkhome="C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_11"
赤文字を修正

ここが大事。
あとは

netbeans_default_options="-J-Dorg.glassfish.v3.installRoot=\"C:\Program Files\glassfish-v3-prelude\"
 -J-Dcom.sun.aas.installRoot=\"C:\Program Files\glassfish-v2ur2\"
 -J-client -J-Xverify:none -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m
 -J-XX:MaxPermSize=200m-J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true
 -J-Dsun.java2d.noddraw=true
 -J-Dawt.useSystemAAFontSettings=lcd"

赤を追加
ちなみに=lcd じゃなくて =on でもいい。
これは多分、LCDはクリアタイプフォント ONはアンチエイリアス

LCDの方が、いらんところまでアンチエイリアス化しないので視覚性がよいなどの意見がある。

それで、今回のもっとも中心的記事になります『ねこび~ん』について!


だれもが、見たことがあるだろう、そのかわいさ!

いつからかちょくちょく拝見するようになっていたのですが、その素性までは調べませんでした。
しかし、この「ねこび~ん」、最近テレビにでも出てる人気キャラでしょうか?
(>o<)かわいー


え~、さて仕事すっか。



。。。ん?













ねこ びーん...

Neco Bean

そ、そーゆーことだったんかい!!


たしかに、最近よく見るようになったって、
最近NetBeans系の情報を集めてるから...

ああーそー。

じゃ、仕事すっか。


以上でした。おそまつ!



2009-01-02

めんどいなぁ、Wineの日本語化 だからLinuxは初心者受けしないんだ。

Wine : 初期設定エラーと日本語入力
レジストリエディタ(regedit)の使い方がよく分からないので、SCIM+Anthyにてwineの日本語入力を可能にする[ccsakuの日記]のように

[Software\\Wine\\X11 Driver]
"InputStyle"="overthespot"

を ~/.wine/user.reg の一番下に追加. 解決

≪追記3≫
"overthespot" でダメなら "root" にしてみよう

レジストリ エディタ

/home/ユーザ名/.wine/dosdevices/c:/windows/regedit.exe

これを参考に。

Linux版Picasa3.0 日本語化あきらめてたら、簡単じゃん あとLinux版Freemind0.9 とか ソーシャルIMEとは

Linux版Picasaの提供停止に伴い加筆しました。
あとがき Linux版Picasa3.0 日本語化あきらめてたら、簡単じゃん 2

ということで、Ubunts8.10 です。
かなり走り書きで書きますので、分からなかったら or 嘘言ってたらコメントください。

1.まずはpicasaのページからダウンロード
私みたいなトーシロにはdebファイルが簡単でいいです。ダブルクリックでインストール。


2.ついでに、Windowsもダウンロード
Wine で実行(Wine実装を前提に)。


1.Linux版が /opt/google/picasa/3.0/ に入ります。
2.Windows版は /home/ユーザ名/.wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3に入ります。

んで、PicasaのLinux版はWineを実装して動いております。つまりWindowsプログラムをLinuxで動かしています。
ということは、理屈的にはWindowsのプログラムをLinux版に上書きコピーすればただしく動くはずです。

そこで、
ターミナルから管理者で立ち上げ
sudo nautilus

(なぜ、VistaみたいにGUIから監理権限で実行できないのかわずらわしい)

/home/ユーザ名/.wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3
の全ファイルをコピー

/opt/google/picasa/3.0/wine/drive_c/Program Files/Google/Picasa3
へ上書きコピー

Linux版Picasa実行


...うまく行ったよ〜〜。



ちなみに、この理屈はFreemindのWindows版0.9βをつかったら現行の0.8版を使う気にならなくなった。
でも、Javaなんだから基本的にWindowsもLinuxも関係ねーよなって上書きすることで、Linuxでは、まだリリースされていない0.9を実行できたことにヒントを得ています。

ご希望があれば手法を公開しますので、コメントかなんかください。
じゃないと永遠に気が向かないかも。



ということで、どなたかAPIが公開されたソーシャルIMEのLinuxの入力システム作ってください。

って、どうしてこのページはSEOが悪いの?ソーシャルIMEって検索してもGoogleじゃ全然出てこない。

でも、考えたらいろいろなところがリンクしているの表示されないってことはGoogle八分?




ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!



今気がついたんですけど、ダイヤログ系の日本語が文字化け。
標準のWineの日本語文字化け対策に、

/home/ユーザ名/.wine/drive_c/windows/fonts

に、Windowsでよく使う日本語フォント(決してMS ○○っとか言ってるわけじゃあないですよ)を入れることで対応してる。

それにならって
/opt/google/picasa/3.0/wine/drive_c/windows/fonts

にWindowsでよく使う、あの日本語フォント(決してMS ○○っとか言ってるわけじゃあないですよ)を入れたけど失敗。

Linux版のメニューを見るとPicasa font settings ってのがあっていじくり回したけどNGですねん。
これだったら英語版の方がよかった??

自己責任にてよろしこ